「三彩館ふじせい」もちの里で食べる彩豊かなひと口もち御膳|一関市

一関市にあるもち&和食のお店「三彩館ふじせい」に行ってきました!もち文化で知られる一関市ですが、単に消費量が多いだけではなく、他の地域では見ることのできない珍しいお餅がたくさんあります。家庭料理のイメージもありますが、外食としても発展しているようで、市内の多くのお店でお餅をいただくことができます。

今回は、そんなお餅のまち一関市の中でもとりわけ有名な「三彩館ふじせい」で、様々なお餅を味わえるひと口もち御膳をいただきました。

「三彩館ふじせい」ってどんなお店?

「三彩館ふじせい」はおしゃれな雰囲気の外見が特徴的で、あまり和食屋には見えません。

一関市の代表的な伝統もち料理を食べやすいひと口サイズにアレンジした「ひと口もち御膳」をはじめ懐石料理なども堪能することができます。

席は80席(カウンター席あり)。夕方の早い時間だったので比較的空いていました。

「三彩館ふじせい」のメニュー

今回は「ひと口もち御膳」に決め打ちしてきているので他のものは頼みませんが、その他お雑煮やおろし揚げもち、もち単品での注文も可能です。

主なメニュー価格
ひと口もち御膳1620円
お雑煮650円
おろし揚げもち430円
ひと口もちお好み3種430円
もち単品各種380円

これが「三彩館ふじせい」のひと口もち御膳!

▲ひと口もち御膳を注文すると説明書を渡されます。

それぞれのお餅の特徴や食べ方なども書いてあり、一関のもち文化をい学ぶことができます。「どれから食べようかな」なんて読みながら考えていると、どんどんお腹が減ってくるんですよね〜。

▲ひと口もち御膳到着!

お雑煮付きなのが嬉しすぎる!!

▲8種類のお餅+大根おろしを堪能できます。

右側の列上から「納豆もち」「くるみもち」「じゅうねもち」

真ん中の列上から「あんこもち」「大根おろし」「ずんだもち」

左側の列上から「しょうがもち」「ごまもち」「えびもち」

真ん中の「大根おろし」だけはお餅が付いていません。

甘酢味が、多彩な味のもち料理を引き立て、消化を助ける役目もします。
もち料理を食べる前に、のどをしめらせる役目も担い、当地方のもち料理に欠かせない、これぞ先人の知恵というべき大切な一品です。

引用:三彩館ふじせい

ということで、大根おろしだけを最初に食べるようです。

とても長くなるのでお餅それぞれに対する感想は書きませんが、どのお餅に付いても言えることは、びっくりするほど柔らかくて美味しいということです。

今まで食べていたお餅ってなんだったんだと思ってしまうほど、噛んだ時の弾力が違います。こんなにお餅って柔らかい食べ物だったんだ・・・と感動しました。

▲たっぷり具材が入ったお雑煮も美味しい!!

薄めの醤油味。柚子、人参牛蒡、三つ葉、大根、もみ、鶏それぞれの旨みを感じます。今までで一番美味しいお雑煮かも。

「三彩館ふじせい」の感想・おすすめポイント

一年のうち60日もお餅を食べるイベントがあると言われている一関市のもち文化を存分に堪能できました。そんなにお餅食べて飽きないのかな?と思っていましたが、これほど種類があり、美味しいなら毎日でも食べたくなりますね。

一関市に観光に来て何食べようか迷ったなら、「ひと口もち御膳」おすすめです!

「三彩館ふじせい」の口コミ

「三彩館ふじせい」基本情報

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なんぶてつぞう君

僕が育った関東では餅をつく文化はもうありませんでしたが、こんなに美味しいお餅を作れるように餅つきの体験もしてみたいと思いました。

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