【いわてまちイルミネーション2019~冬の花畑~】石神の丘美術館の光のラベンダーが美しい!

こんにちは。岩手小旅編集長のおおしょーです。

先日、石神の丘美術館にイルミネーションを見に行きました!まるでラベンダーの花畑のように紫色に輝くイルミネーションがとても美しかったのでレポートします。

「いわてまちイルミネーション2019~冬の花畑~」とは

毎年2月1日から14日のバレンタインの日まで石神の丘美術館で行われるバレンタインイルミネーションで、約2ヘクタールの屋外展示場に約6万個の発光ダイオード(LED)を設置したイルミネーションは、石神の丘美術館の名物ラベンダー畑をイメージしたものです。

イベント概要

<基本情報>

  • 日時:2月1日(金)~2月14日(木)17:00~20:00
  • 場所:岩手町立石神の丘美術館 
       〒028-4307 岩手県岩手郡岩手町五日市10-121-21
  • 開会式:2月1日(金)18:00〜点灯式
  • 詳細:石神の丘美術館

行ってきた!

石神の丘美術館は国道4号線沿いの道の駅石神の丘に隣接している施設です。道の駅の駐車場に車を止めて道の駅の奥の方へ歩いていくと、紫色のイルミネーションの入口が見えてきます。

▲美術館入口のイルミネーション。

▲入口から進んでいくと美術館の施設が奥に見えてきました。光のラベンダー畑はこの奥にあるようです。

▲青い光に照らされた美術館の文字すらかっこいい!

▲桜の花のようなイルミネーション。背景の青い滝のようなイルミネーションとのコントラストが美しいです。

▲一度美術館のなかに入ってからラベンダー畑の方へ抜けていきます。こちらには、訪れた人たちの思い出スナップが貼ってありました。確認するのを忘れましたが、このようなサービスがあるのでしょうか。

▲丘を覆い尽くす紫色のイルミネーションは、まさに光のラベンダー畑。

▲石像とイルミネーションという不思議なコラボ。

▲いつもでも見ていたくなる美しさ。つい寒いのを忘れてしまいます。

▲バレンタインイルミネーションということもあり、やっぱりカップルや家族連れが多いようです。でも写真家の方も結構いらっしゃるようで、一人で行きやすいと思います。

▲丘の上まで登ってきました。美術館の壁も赤と青にライトアップされていました。

▲丘の上には光の花が咲いていました。

まとめ

ということで、いわてまちイルミネーション2019~冬の花畑~の光のラベンダー畑を堪能してきました!石神の丘美術館はもともと恋人の聖地に認定されているということもあり、是非とも恋人とデートで訪れたいスポットです。

まだ行ったことがない、という人は、ぜひ来年の「いわてまちイルミネーション」を楽しみにしていてくださいね!

なんぶてつぞう君

6月下旬から7月上旬にかけて本物のラベンダーも咲きます。その数なんと2万株!そちらも是非見に行きたいですね!

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