【もりおか雪あかり2019】心落ち着く冬景色。美しい雪あかりを堪能。

こんにちは。岩手小旅編集長のおおしょーです。

先日、もりおか雪あかりに行ってきました。岩手に移住してから3年。毎年行こうと思いながらもなかなか予定が合わずに行けなかった雪あかり。2019年、ついに雪あかりをみることができました!厳しい岩手の冬を暖かく灯してくれる雪あかりがとても美しかったのでレポートします。

もりおか雪あかりとは

毎年2月中旬ごろに盛岡城跡公園を中心に市内各所で行われる冬の一大イベントです。

ボランティアさんの手造りした可愛らしいスノーキャンドルや氷の彫刻、雪像などなどが設置されます。

イベント概要

サブ会場1.青山雪あかり(盛岡ふれあい覆馬場プラザ周辺) (2/8~9)) 
2.盛岡駅 滝の広場 
3.MOSS広場
4.川徳(菜園)
5.日影門雪あかり2019
6.岩手県公会堂
7.桜山雪見カフェ&雪あかり
8.プラザおでって
9.やはたの杜の雪あかり(八幡通り)
10.東厨川地区「雪まつり」(前九年公園)(2/8~9)
11.ユートランド姫神雪あかり

<基本情報>

  • 日時:2019年2月7日(木)〜9日(土)17:00〜20:00
  • 場所:盛岡城跡公園芝生広場、もりおか歴史文化会館広場ほか
  • 開会式:18:00〜オープニングセレモニー
  • 詳細:http://www.odette.or.jp/moriokayukiakari/index.html

行ってきた!

歴史文化会館広場の方から盛岡城跡公園芝生広場の方面へ歩いていくと、すぐに「もりおか雪あかり 15」と書いた雪あかりが目の前に見えてきました。説明がないのでいまいちわかりませんでしたが、「15」という数字は、15回目の開催ということでしょうか?

▲電球とはあきらかに異なる柔らかい光が印象的でした。

▲よく見ると紙コップの中でろうそくが燃えているという仕組みなのですね。

▲1個100円で紙コップにメッセージを書くことができるようです。

▲メッセージを書いた紙コップはこのように1ヶ所に並べられていました。

▲雪あかりに導かれて、さらに芝生広場の方へ歩いていきます。

▲芝生広場にはいくつか雪像があります。出来栄えによって表彰されているようです。

▲雪の薄い部分からもれる淡い光がなんとも風情がありますね。

▲大きな雪像に目を奪われますが、この小さなスノーキャンドルが並んでいる様子も壮観です。

▲ジャングルジムのようですね。個どまたちは後ろの滑り台で遊んでいました。

▲まるでゲームの世界のよう。雪国のステージの背景画のようにワクワクしてくる世界観。上にも登れるようになっているのでカップルの方はどうぞ!

まとめ

ということで、3年越しの「もりおか雪あかり」堪能してきました!雪あかりが創り出す幻想的な冬景色はとても素晴らしいものでした。できることなら3日と言わずに冬の間毎日この景色が見れたらなあと思いますが、3日限りの儚いものだとわかっているからこそ特別に美しく見えるのかもしれませんね。

まだ行ったことがない、という人は、ぜひ来年の「もりおか雪あかり」を楽しみにしていてくださいね!

なんぶてつぞう君

こういう雰囲気の場所でデートしてみたいです・・・

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