北館桜・お花見情報2020。樹齢700年の一本桜が圧巻|奥州市

この記事では奥州市にある北館桜の見頃時期などの基本情報と、実際に訪れた際に感じた雰囲気を写真とともにご紹介します。

北館桜の基本情報

住所〒029-4455 岩手県奥州市衣川区横道下
定休日なし
営業時間なし

北館桜のお花見情報

例年の見頃4月中旬〜下旬
桜の種類エドヒガン
夜桜鑑賞なし
桜まつりなし
売店なし
ビール販売なし
日本酒販売なし

桜・お花見の楽しみ方

北館桜は例年4月中旬〜下旬ごろに桜の見頃を迎えます。

西暦1300年頃南蘇坊という行脚僧が植えたとされる樹齢700年にもなる見事な一本桜は見事の一言!岩手県屈指の一本桜だと思います。

特に周りに施設があるわけではないので、立ち寄った・・・くらいのイメージがいいかもしれません。

混雑状況

観光地ではないのですが、引っ切りなしに花見客が来ていました。駐車場はなく、あたりは田畑で他に見るところもないので、近くに車を停めてサクッと見たらすぐ帰るのがマナーかなと思います。

北館桜の見どころ

▲東北自動車道のすぐ脇にあります。

この時期に高速を走れば普通に見えると思います。

あまり言いたくはないですが、桜のすぐ近くには車を置いて欲しくはないですね。写真撮影するのにあまりいて欲しくないので・・・

と思う人も多いのではないかなと考え、私は見えない位置に車を置いて歩いてきました。

それにしても大きい。詳しく調べていませんが、樹高、胴回りの太さともに県内一二を争う桜なのではと思います。

▲桜の説明というよりは、北館の説明という感じでした。

北館は、安倍氏一族の居館一つと伝えられてきたが、その中心部分に東北自動車道が通ることになり、昭和48・49年の両年にわたって発掘調査が行われた。
遺跡としての主体性を占めたのは縄文時代中期の遺物・遺構であり、多量の石器・土器は勿論、遺構としての竪穴住居や石組み遺構が発見され、古代としては土師器(はしき)の特徴から平安時代と判断された住居跡、更には近世の建物・カマド・井戸・池の跡などが検出され、この地域は縄文時代以降、多くの人々が生活を続けてきたを証明している。
なお、この遺跡の最頂部に、西暦1300年頃南蘇坊という行脚僧が植えたと伝えられる桜が健在である。

引用:看板から

▲肌がソメイヨシノとはかなり違いますね。

▲大きすぎて全部入りきりません!

▲いろんな方向から写真を撮影しました。

滞在時間はわずかに7〜8分程度でしたが、その間に見にきた人は5〜6人ほど。地元ではかなり知名度のある桜のようですね。近くに住んでいたら毎年見にきたくなる気持ちがわかります。

なんぶてつぞう君

700年前というと鎌倉時代末期くらいですか・・・いろんな歴史を見てきてのだろうなあ。この木が見てきた歴史を映し出せる鏡見たいのがあったら見てみたい。

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