八幡平アスピーテラインの雪の回廊は春だけの絶景スポット!

春の観光スポットといえば、「桜」ですが、桜の開花時期に絶景の雪景色を楽しめるスポットがあります。それは八幡平アスピーテラインの雪の回廊です。

八幡平アスピーテラインは岩手県の八幡平から秋田県のトロコ温泉までをつなぐ全長約27kmのドライブウェイで、南には岩手山が一望でき、アオモリトドマツの樹海が広がる広大な大自然は絶景です。

特に4月中旬の開通から5月末ごろまでは道路脇に壁のように積もる雪の回廊を見ることができます。

実際に行ってきたので、そのときの写真をもとに八幡平アスピーテラインの雪の回廊の素晴らしさをたっぷりお伝えしたいと思います!

合わせて開通時期、スタッドレスタイヤは必要?など気になる情報も記載しておきますので参考にしてください。

八幡平アスピーテラインの基本情報

住所〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木
定休日無休(11月上旬〜4月中旬は冬季通行止めのため休み)
料金無料
アクセス盛岡駅からバスで120分、松尾八幡平ICから車で40分
駐車場あり/146台(レストハウス脇に有料駐車場もあり)

雪の回廊を見に行こう!

開通時期は?

毎年八幡平アスピーテラインは、11月上旬〜4月中旬まで積雪のため通行止めになります。その年の積雪状況にもよりますが、概ね毎年4月中旬に開通します(お隣の樹海ラインは通常1~2週間遅れで開通)。

ちなみに2019年の開通は4月15日でした。悪天候の場合は直前で変更になったり、開通後にすぐに通行止めに戻ったりすることもあるようです。

スタッドレスは必要?

初めて行く人は、雪の残る場所なので、スタッドレスが必要なのか心配な方もいらっしゃると思います。結論からいうと、履いていった方がいいです。

日中に行けばノーマルタイヤでも登れるとは思いますが、4月中であれば、普通に雪が降ることがありますし、朝方や夕方は急激に気温が下がるので、スタッドレスタイヤの方が安全です。ちなみに僕は、雪の回廊を見に行くために5月中旬までスタッドレスタイヤを履いています。

雪の回廊の見どころ

▲アスピーテラインから望む岩手山。残雪の岩手山の美しさは格別!

▲どこまでも広がるアオモリトドマツの樹海。

▲5月初旬ごろまでは、8m近くにもなる雪の回廊をい見ることができます。

▲頂上付近の駐車場から。

▲レストハウス脇からの風景。

人と比べるといかに自然の規模が大きなものなのかわかりますね。

▲まだまだスキーでもできそうなほど雪が残っていました。

これで5月というのが信じられませんね。

▲レストハウス近くには展望台もあります。

正直展望台は登らなくても絶景は見えます。雪の影響で展望台の高さがあまりないので・・・

▲岩手山は見る角度で形が異なるので、どこから見ても面白いです。

▲レストハウスから少し下の無料駐車場まで歩いてみました。

人の背よりもはるかに高い雪の回廊は圧巻です。

周辺のおすすめスポット

いくつかアスピーテライン周辺の観光スポットをあげておきますが、雪の回廊の時期は、岩手山焼走り溶岩流以外は、普通の人は行かない方がいいです。雪で歩行困難なので・・・

行くなら5月末になってからがおすすめ。特に八幡平山頂遊歩道では、有名なドラゴンアイが見れるかもしれません。

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同時期におすすめのスポット

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雪谷川ダムフォリストパーク・軽米に満開のチューリップを見に行こう!開花時期情報も。

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